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潮干狩りに欠かせない必須アイテムとやっておくべき事!沢山掘るコツも伝授!!

公開日: : 最終更新日:2019/08/27 イベント, 子供と楽しむ ,




人生初の潮干狩りにチャレンジ!!かなり気合が入っているけど大丈夫?行けば誰でも簡単に取れると言う訳ではありませんよ。と言う事で今回は、潮干狩りに欠かせない必須アイテムと必須行動、たくさん掘るコツと持ち帰りと保存の豆知識をご紹介します。

 

 

潮干狩りに欠かせない必須アイテムと必須行動とは

潮干狩りに行くには、しっかりと準備が必要です。

 

潮干狩りに行く前の必須行動

・目的地の情報収集

潮干狩りの場所には、有料と無料の場所がある事を知っていますか?漁業権が設定されている場所では、漁業権を持っている人しか採取できないのできちんと確認してください。

漁獲制限があるので、潮干狩りの場所によって、一人1キロまで、一人1ネットまでなど潮干狩りの場所によって違うのでルールにのっとって楽しく潮干狩りを楽しみましょう。

・時間の確認

潮干狩りに行く日の、潮が引く時間をチェックしておきましょう。「潮見表」「潮干狩りカレンダー」などで検索すると時刻が解ります。現地到着時間の目安は、潮が引く時間の1時間~2時間前です。

 

潮干狩りをするときの必須アイテム

熊手

安い物で大丈夫です。(100円ショップで売っている物でもOK)

だだし、先がとがり過ぎてない方が貝を痛めませんよ。(お子様用には、先が丸くなっている方が安全です)

 

バケツか網(ネット)

取った貝を入れるので、網目が粗い物だと砂などが入らず便利です。もしかしたらハマグリなんかもゲット出来るかもしれないので、予備を持っている方が良いですよ。(お子様用には、バケツやザルが良いかもしれませんね)

潮干狩りの場所によっては、網を配布されていてネットに入るまでが持ち帰り可能だったりするので、場所によってバケツか網かを使い分けてください。

 

軍手(ゴム手袋)

安全の為、必須アイテムにしました。貝のかけらやゴミ、最悪瓶の破片があるかもしれないので注意してください。

 

2リットルの空のペットボトル

アサリの砂抜きには海水が一番です。可能ならば海水を汲んで持ち帰りましょう。水温はなるべく低いほうがいいので、帰り際に少し深めの綺麗な海水を汲みましょう。

 

潮干狩りに行くときの服装

潮干狩りシーズンは、4月~5月です。

暖かいと言われている日でも、海からの風が冷たく感じる事があるので要注意です。

・半袖
・上着
・半パン

長ズボンの場合は、膝の上まで上げられるタイプが良いと思います。潮干狩りに行くと結構ムキになり、はいつくばって貝を探す様になりますよ。

履物は、
・長靴
・かかとが固定できるサンダル
・靴下
結構牡蠣の貝がらやかけらがあるので、裸足になるのは要注意です。

 

潮干狩りに持参したい必須アイテム

クーラーボックス

貝はとても腐りやすいので、保冷剤でしっかり冷やして持ち帰りましょう。貝に直接触れないように保冷材の上には新聞紙などを置きます。

着替え

子供さんが一緒の場合はもちろんですが、大人も濡れる確率が高いです。

上着から下着まで一式持って行く事をおすすめします。

帽子やタオル

日差しが結構強いので、必要になります。

レジャーシート

荷物を置いておく事や、潮干狩り後の休憩にあると便利です。

飲料水

熱中症対策に必要となります。ペットボトルでの持参をおすすめします。

空になったペットボトルに海水を入れて持ち帰れば、砂抜きに使えます。

ハカリ

有料の場所に行った時には便利なアイテムです。重量オーバーには追加料金が発生します。気になる方は持参した方が良いですね。

真水

掘った貝を持ち帰る前に、一度真水をかけて洗い流します。そうすることで、貝の表面についた菌や汚れなどを洗い流せます。海水を汲んでそのまま貝を入れて持ち帰るのは、貝が痛む原因になるのでやめましょう。

 

沢山掘るコツを意外に知らない?アサリは群れて生息しているの!?

 

 

アサリの習性を知る事は、沢山掘るコツにつながりますよ。

アサリの習性

・群れで生息する

・砂の中から水管を2本出す

 

この2点をしっかり覚えておきましょう。アサリは砂の中から、ニョキッと2本の水管を出します。海水がある時に、この2本の水管から栄養を摂りいれ吐き出しているのです。

しかし、海水がなくなる(潮が引く)と水管を引込めます。すると、砂に小さな穴が2つ並んで残ります。ここにアサリがいるので、潮干狩りに行ったら、まず砂に空いた小さな穴を探す。

 

そしてアサリを見つけたら、ここが重要ポイント!「アサリを見つけた」などと大きな声を出さない(笑)ここは嬉しくても、グッと我慢です。

アサリは群れで生息するので、1個見つけたら近くに、20~30個いる確率が非常に高いです。アサリの習性を知っている人がいたら、近くに来て取られてしますので要注意です。

1個見つけたら、その付近を浅く広く掘って、取り終えてから嬉しさを大きな声で表現しましょう。

 

アサリを持ち帰る方法と保存方法の豆知識!

アサリは腐りやすいで注意して持ち帰りましょう。

・保冷剤を入れたクーラーボックスの上に、大きなビニール袋を広げて入れる。

・ゲットしたアサリを水道水できれいに洗う。

・新聞紙を水で濡らしてから、アサリを包む。

・クーラーボックスに入れる。

 

沢山ゲットしたアサリの保存方法

帰宅したら、とりあえず砂抜きをしましょう

ペットボトルで持ち帰った海水とアサリを、ボールかバケツに入れて暗い所で一晩置いておく。(プシューっと水を吐くので、濡れても大丈夫な場所に置くか、容器の上から新聞紙で軽く覆った方か良いですよ)

・取ってから2日以内で食べる場合

砂抜き後、冷蔵庫に入れる。

・食べきれない量の場合

冷凍保存しましょう。

 

アサリの身を取って冷凍する場合

・身をきれいに洗って、酒蒸し

・完全に冷ます

・汁気をしっかり取る

・ラップを敷いた金属トレーに並べて急速冷凍

・しっかり凍ったら、小分けにして保存。1~2週間で使い切りましょう。

 

殻のまま冷凍する場合

・冷凍用保存袋に重ならない様に入れる

・ストローを使い、空気をしっかり抜く。2週間以内に使い切りましょう。

冷凍した場合は、凍ったままの状態で加熱してください。

 

 

潮干狩りに欠かせない必須アイテムとやっておくべき事!沢山掘るコツも伝授!!まとめ

潮干狩りでは、沢山掘るコツを覚えておく事が重要となります。掘らないとアサリはゲット出来ませんからね。

もう一度おさらい沢山掘るコツは、「浅く広く」です。潮干狩りの場所には必ず、ルールがあります。ルールはきちんと守って、楽しい潮干狩りをしてくださいね。




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