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マスクの臭いのは口臭のせい!?正しい原因と簡単な対策法!

公開日: : 最終更新日:2019/08/26 お役立ち, 暮らし




マスクをしていると、マスクの中がすごく臭くなってしまいますよね!あれはもう本当に困ります…。

マスクが臭くなってしまう原因って、やっぱり口臭なんでしょうか?臭いとマスクを付けるのが嫌になるから何とかしたいところですね。

今回は、きっと誰もが感じているであろうマスクの嫌なニオイは、どうすれば対策できるのかを紹介します。

 

 

マスクの嫌~な臭い。原因ってなんなの!?

マスクをずっと付けているとしてくる嫌なニオイは、ズバリ口臭と口の中の雑菌が原因です。

ずっとマスクをしていれば、誰かと会話をするしくしゃみやせきもしますよね。すると、マスクに唾が付いてしまいます。もちろん口呼吸しただけでも、吐息と共にマスクに唾液が付いてしまうんですよ。

 

知っている人も多いと思いますが、人間の口の中って菌がたくさん住んでいて、これが口臭の元になっている場合も多いんですよね。マスクに唾液が付くことで、この菌も付いてしまいます。

しかもマスクの中は温度が高く吐息で湿った状態になっているため、菌にとっては絶好の環境です。するとマスクに菌がドンドン繁殖していきます。そうして、マスクから嫌なニオイがしてくるというワケです。

 

私も冬や春先は風邪予防や花粉症対策などでよくマスクを付けるんですが、くしゃみをした時が1番臭くなるんですよね…。

また、口の中が汚れていると口臭は更にひどくなり、当然マスクをしているとモロにそのニオイを嗅いでしまうんです。マスクが臭くなる原因はやっぱり、自分の口臭や唾液だったんですね。ある意味、自爆しているような気がします…。

 

でも、たとえ自分の口臭や唾であっても、臭いのはどうにかしたいですよね。そこで、マスクが臭くなるのを防ぐ方法で、上手くニオイ対策していきましょう!

 

もう臭くならない!マスクの臭い対策5選!

 

マスクを定期的に交換する

マスクは何枚か常に持ち歩くようにして、嫌なニオイを感じるようになったら取り替えるようにしましょう。

ちなみに、マスクは1日使ったら必ず新しいものと取り替えるのがベストですよ。連続して同じマスクを使い続けるのはニオイもするし、すごく不衛生なのでやめましょう。

 

口臭対策をする

食事やおやつなど何か食べた後は、必ず歯を磨くようにして常に口内を清潔にしておきます。マウスウォッシュなども使えばより効果的ですよ。

どうしても歯磨きできない時は、ブレスケアやミントのタブレット、デンタルガムなどを噛んで口臭予防をすると良いですよ。

 

マスク用の抗菌・消臭スプレーを使う

ドラッグストアに行くと、マスクに吹きかけて使う専用の抗菌スプレーがあります。

しかも抗菌スプレーは消臭効果もあるので、マスクに雑菌が繁殖したりニオイがするのを抑えられますよ。

 

香り付きマスクを使う

あらかじめペパーミントなどの香りが付いているマスクもあるので、それらを使ってみると良いですよ。

ただし、値段は普通のマスクに比べて若干お高め。それでも着け心地が快適なので意外と人気なんです!

 

キッチンペーパーをマスクの内側に入れておく

キッチンペーパーを小さく折り畳んで、マスクと顔の間に仕込んでおきます。

そうすれば、くしゃみをしてもせきをしても、誰かと会話して唾液が飛んでも、マスクに直接付くことはないのでキッチンペーパーを交換すればOK!替えのキッチンペーパーを数枚持ち歩いておくようにしましょう。

 

一番経済的かつ簡単なのは、この方法ですかね?個人的にもおすすめの臭い対策です。でも、たとえキッチンペーパーを間に入れていても、マスクは毎日ちゃんと取り替えた方が衛生的ですよ。

 

マスクの臭いのは口臭のせい!?正しい原因と簡単な対策法!まとめ

マスクが臭くなる原因は、唾液が付着することで雑菌が繁殖してしまうことと、口臭によるものです。

ニオイが気になったらマスクを替える、口内を清潔に保つ、消臭スプレーを使う、香り付きマスクを使う、キッチンペーパーを入れるなどして対策していくようにしましょう。




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