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窓のゴムパッキンに黒カビ!?簡単に落とす方法とは?

公開日: : 最終更新日:2019/08/31 お役立ち, 家事




窓のゴムパッキンって、知らぬ間に黒かびが点々と生えていることがありますね。しかも何が嫌かというと、ゴムパッキンのカビはとにかく頑固で落としにくいこと!こすってもこすってもキレイになりませんよね…。

そこで今回は、窓のゴムパッキンに生えた黒カビはどうやって落とせば良いのか、予防法はないのか解説します。

 

窓のゴムパッキンにカビが生える原因てなに?

 

ゴムパッキンにカビが生える原因は窓の結露です。冬の時期や梅雨になると、窓に結露が溜まっていることがありますね。

窓に発生した結露を拭いておかなかったり、窓を開けて換気をしないと湿気が溜まり、ゴムパッキンにカビが繁殖してしまうんです。

 

確かに、窓に結露が発生する季節って、寒かったり雨が降っていたりするのでなかなか窓を開けて換気することが出来ないですよね。でも、カビがゴムパッキンに生えてしまえば、すぐに掃除しないと奥にまで根を張られてしまい、落とすのが難しくなってしまいます。

かといって、カビを落とすのを諦めるワケにもいきませんよね。

 

窓のゴムパッキンにカビが生えたままだと、見映えも悪いしカビの胞子が部屋中に飛んで喘息など健康被害が出てくることもあります。それに、部屋がどことなくかび臭くなってしまいます。

しかも最悪なことに、ゴムパッキンだけでなく、窓ガラスやカーテンにまでカビが生えてしまうこともあるため、かなり厄介なんです…。

そうならないためにも、冬場や梅雨の時期は、結露が発生していないか、ゴムパッキンにカビが生えていないか頻繁にチェックしておくようにしましょう。

 

実は我が家でも、冬場になると、寝室の窓に結露が発生しやすくなるんですよね。幸い、我が家は窓をしばらく開けて換気しているし、日当たりが良いから結露も乾きやすいんですが窓が開けられない場合は、絶対にカビになってしまうはず!

結露には要注意ですね!

 

窓のゴムパッキンのカビ対策法!

 

窓のゴムパッキンにカビが生えていたら、雑巾でこすっても落ちないので、塩素系のハイターやカビキラーなどを使いましょう。

 

塩素系のハイターやカビキラーなどを使って落とす

まず、ゴムパッキンにカビキラーなどのカビ取り剤をスプレーします。その上から、キッチンペーパーを被せて貼り付け、ゴムパッキンをパックしてしまいましょう。更にその上からラップで覆っておいてください。

こうすることで、カビ取り剤がゴムパッキンの奥にまで染み込んでいきますよ。そのまま放置して、だいたい15分くらいたったらラップとキッチンペーパーを取り外します。すると簡単に頑固な黒かびがキレイになっていますよ!

 

ゴムパッキンに残ったカビ取り剤は、湿らせた雑巾などで拭きとっておきましょう。ただ、あまりにもカビがひどいと、この方法でも完全にはキレイになりません。

そのため、週に1度は同じようにカビ取り剤をスプレーしてキッチンペーパーとラップで覆い、15分ほど放置しましょう。これを繰り返すことで、少しずつカビがなくなってきます。

 

ちなみにこの方法はすごく便利で、窓のゴムパッキンだけでなく、浴室のドアのゴムパッキンやタイルの壁や床にも使えるので、ぜひ試してみてくださいね!

我が家でもお風呂掃除に大活躍してます!ただし、塩素系の洗浄液なので必ず換気は忘れずに。もし小さいお子さんがいる家庭など、塩素系の漂白剤は使用したくない場合、こちらの記事では重曹を使った方法を書いているのでよかったら参考になさって下さい♪

助けて!窓の結露でカビが!掃除方法と予防法!

でも、いくら簡単にカビが取れると分かっても、なるべくカビが生えないようにしたいものですよね。

 

ゴムパッキンにカビが生えるのを予防する

ゴムパッキンにカビが生えるのを予防するには、結露をこまめに拭き取ったり、換気するのが大事。

ホームセンターに行けば、結露防止のスプレーやシートがあるし寒くて窓が開けられないなら、除湿器や換気扇を使うという方法もあります。部屋の湿気った空気を入れ替えられれば、ゴムパッキンがカビてしまう心配もなくなりますよ!

 

窓のゴムパッキンに黒カビ!?簡単に落とす方法とは?まとめ

 

窓のゴムパッキンにカビが生えてしまうのは、結露を拭き取ったり、換気していなかったりしたため。また、風通しが悪い部屋だとどうしても湿度が高くなってしまうんですよね。

ゴムパッキンのカビには、市販のカビ取り剤をスプレーして、その上にキッチンペーパーとラップをかぶせておきます。これで15分経てば、カビがキレイに落ちてスッキリしますよ!

冬場や梅雨の時期はなるべく窓をチェックして、窓ガラスに結露が溜まっていないか、カビが生えていないか確認するようにしましょう。

 

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