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助けて!窓の結露でカビが!掃除方法と予防法!

公開日: : 最終更新日:2019/08/25 お役立ち, 暮らし, 家事




新しい環境で一人暮らしをスタートすると、窓の結露に気が付いていてもついついそのままにしがちですよね。しかし、対策を全くしていないと「カビが!」と慌てる事になります。(すでに慌てていたりして?)

そもそもなぜ、窓の結露は発生するのでしょうか?時期的には、冬の様な気がしますが…どうかな?今回は、この結露の話です。

窓の結露の原因、そして予防法と掃除方法をご紹介します。まずは、内容を把握してから実践してくださいね。

 

朝カーテンを開けると窓に結露が・・・一体なぜ!?

 

結露と言っても、結露の正体をご存知ですか?結露とは、水蒸気が集まって出来た水滴の事を言います。普段から見て確認する事は出来ませんが、空気中に水蒸気は溶け込んでいます。言葉を変えると湿気の事です。

冬の寒い時期に結露が多くなるのは、室内を暖かくする事により、水蒸気を多く含んだ空気が部屋の外側から冷やされた窓に接触する事により水滴になります。室内と外の温度の差と、空気中の水蒸気(湿気)が原因です。

部屋の中にある水蒸気(湿気)は、私達の普段の生活の中で発生します。代表的なものをご紹介します。

 

室内干しの洗濯物

冬は気温も低いし、日照時間が短く半乾きの物を室内で干し、天気の悪い日は濡れている状態の物を部屋干ししますよね。洗濯物に含まれている水分が水蒸気になり、部屋の空気中に溶け込みます。家の中が「ジメー」ってするのが解りますよね。

 

加湿器

加湿器を使う時期は冬の寒い時期が多いですよね。窓の結露が多い時期も冬の時期です。部屋の乾燥を防ぐ為に、空気中に水蒸気を溶け込ませていますよね。

他にも家庭内では、キッチンも水が出ますし、炊飯器や湯沸しポットなどがあります。お風呂場もそうですよね。意外な物では、部屋に置いてある観葉植物からも水蒸気は出ます。

思っている以上に、普段の生活の中で水蒸気を発生させていますよね。

 

窓の結露によるカビ・・・簡単にできる対策方法とは?

 

窓の結露(水滴)が原因でカビが繁殖するので、 結露を予防する対策を考えていきましょう。

 

換気

これは簡単に出来ますよね。なぜ換気が必要かと言うと…

水蒸気を多く含んでいる空気を外に出し、新しい空気と入れ替える作戦です。

 

空気を動かす

常に空気を動かす事により、水蒸気を多く含んだ空気を窓への接触を防ぐ作戦です。

これは、特に部屋干しをしている時は必ず行う方が良いですよ。

エアコンのスイング機能や扇風機の首ふり機能が効果的です。

 

断熱フィルム

断熱フィルム??と考えてしまう必要はありません。
割れ物を買った時に包まれている、あのプチプチの様なものです。

外の冷たい空気と、室内の暖かい空気が直接窓ガラスに触れないので、結露防止の優れものです。

 

吸水テープ

これは結露の水滴を吸収する為にある様な物なので、
速乾性もあり吸収率は抜群です。

 

窓の結露によるカビ・・・簡単にできる掃除方法とは?

 

窓ガラスのカビの場合、濡れた雑巾で拭き取り、その後乾いた雑巾で拭くだけで大丈夫です。

窓のゴムパッキンのカビの場合、これはかなり頑固です。

 

掃除の万能アイテム、重層とクエン酸を試してみてください。

重層水の作り方

・重層小さじ1杯

・水100ml

 

クエン酸水の作り方

・クエン酸小さじ1/2

・水100ml

 

カビの部分にクエン酸水を吹きかけ、その後重層水を吹きかけてしばらく放置してください。(垂れる部分は、キッチンペーパーやティッシュをあててください)「ジュワジュワッ」とカビを浮き上げる様な音が聞こえます。

しかし、ピカピカに綺麗に落ちますよ!と言う無責任な事は言いません。頑固なカビの部分は繰り返しやらないと落ちません。

 

これは頑固すぎる!と言う場合は、重層ペーストを塗り付けてください。

重層ペーストの作り方

重層3に対して、水1です。

 

10分~30分ぐらい放置したら、濡れ雑巾と乾いた雑巾で拭いください。普段から窓拭き掃除に、重層とクエン酸はおすすめのアイテムですよ。

窓を開けて換気が十分出来る時期なら、ゴムパッキン用のカビキラーも効果的です。

さすがカビキラーと言う効果が期待できますが、同じく一度でカビが取れない様なら繰り返し行う事になります。

 

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助けて!窓の結露でカビが!掃除方法と予防法まとめ

 

忙しい事を理由にして見て見ぬふりをしてしまうと、カビが根をはりどんどん繁殖してしまいます。そんなカビを掃除するのは本当に大変なので、カビが繁殖する前の対策が重要ですよね。

寒い時期の結露ばかり注意すればよいのではなく、実は梅雨時期も要注意です。換気、空気の流れ、除湿に気を付けていきましょうね。




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