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コーヒーよりも多い!?紅茶のカフェイン含有量ってどれくらいなの?

公開日: : 最終更新日:2019/07/26 雑学, 暮らし




カフェインが入っている飲み物といえばコーヒーを思い浮かべる人が多いですが、実は紅茶にもカフェインがたくさん含まれているんですよ。

紅茶のカフェイン含有量って、一体どのくらいなんでしょうか?コーヒーよりも多い?それとも少ない?今回は、紅茶に含まれるカフェインの量や、その効果についてをご紹介します。

 

紅茶のカフェインがもたらす様々な効果とは?

紅茶を飲むと、カフェインの効果で利尿や発汗作用が働くため、体内の老廃物を排出してデトックスをすることができます。また、カフェインは眠気覚ましに丁度良く、仕事中や朝に飲むと頭がスッキリしますよ。

 

しかも、カフェインを摂ると消化が良くなるので、紅茶は食後に飲むのもおすすめ。カフェインの影響で消化酵素が活性化すれば、脂肪も分解されやすくなるため、ダイエットにも繋がるでしょう。

特にデトックス効果は女性にとって、かなり嬉しいものなんじゃないでしょうか?

さて、ここで気になるのが紅茶とコーヒーだったら、どちらがカフェイン含有量が多いのか。

 

実は紅茶の方が、コーヒーよりもカフェインが多いとされているんですよね。ただし、これはあくまで茶葉そのものに含まれるカフェインの量のこと。

実際には、紅茶はお湯に抽出して飲むので、紅茶100mlにおよそ30mgのカフェインが含まれています。

 

これに対し、コーヒーは100mlにおよそ60mgのカフェイン含有量。抽出した場合は、コーヒーの方がカフェイン量が多いんですが、茶葉とコーヒー豆そのものだと、茶葉の方が多くカフェインを含んでいます。

茶葉やコーヒー豆の品種によっても多少異なりますが、飲み物としては、やっぱりコーヒーの方がカフェインが多かったんですね。

 

でも、紅茶にはカフェインだけでなくタンニンやカテキン、フラボノイドなど身体に良い成分がいっぱい!しかも、身体を冷やさないので、冷え性の人にもおすすめの飲み物ですよ!

 

紅茶のカフェインと睡眠の関係 寝る前に飲むのはやっぱりよくないの?

いくらコーヒーよりも抽出した後は量が少なくなるとはいえ、やっぱりカフェインが含まれていると寝る前に飲むのはおすすめ出来ません。

カフェインには覚醒作用があるので、寝つきが悪くなってしまうんですよね。しかも利尿作用もあるから、夜中に起きてトイレに行きたくなってしまうこともあります。

 

それでもやっぱり寝る前に紅茶が飲みたいのでしたら、ローカフェインの紅茶を飲むと良いですよ!

最近はノンカフェインやローカフェインの紅茶もたくさん販売されているので、寝る前に飲むのにぴったり!もしくは、リラックス効果のあるハーブティーなどもおすすめですよ。

 

カフェインの少ない紅茶が飲みたいなら、紅茶専門店のルピシアに行ってみると良いでしょう。カフェインの少ない色んなフレーバーティーもあるし、寝る前にピッタリのハーブティーもあるので、お気に入りの茶葉が見つかるかも知れませんね。

ちなみに、カフェインは摂り過ぎると身体に良くないので、紅茶もなるべく、1日に3杯以上は飲まないようにしましょう。

 

紅茶のカフェイン含有量や効果のまとめ

コーヒー豆よりも茶葉の方が基本的にはカフェイン含有量が多め。

ただし抽出すると、紅茶よりもコーヒーの方がカフェインが多くなります。

カフェインには覚醒作用があるので、眠気覚ましには最適な反面寝る前に飲むと寝つきが悪くなってしまうんですよね。

もしお休み前に紅茶を飲むのでしたら、カフェイン含有量が少ない茶葉やハーブティーなどを飲むと良いですよ。

茶葉はルピシアで買うのがおすすめ!贈り物にも大変喜ばれます。

 

 

そして、カフェインは摂り過ぎると身体に良くないので、くれぐれもカフェイン入りの飲み物を飲み過ぎないようにしましょう。




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