子供のイヤイヤ期に効く魔法の言葉とは

出産・育児・子育て

子供との接し方が本当に大変な時期ですよね。特に、保育園から帰りたがらないイヤイヤには悩みます。自分の子供だけ?なんて悩まなくて大丈夫ですよ。これは、多くの親が経験している事ですから!

保育園から帰りたがらない時の対応法や、子供が帰りたくなる魔法の言葉をご紹介します。

 

なにをするにもイヤイヤ!!子供が納得するまで保育園にいるべき?

お迎えに行った時、「帰りたくない」と言うアピールをされると親としてはショックですよね。それと共に、あまり強烈なアピールをされると、

・虐待をしていると思われている?
・家庭環境が悪いと思われている?

そんな周りの目を気にする事はまったくありません。その時保育園にいる大人は、同じぐらいの子供の親や保育園の先生だからです。周りの目を気にするより、子供の様子を見てあげてください。

 

お迎えに行った時、子供が何をしていましたか?楽しそうに遊んでいたのではないでしょうか?それを親が迎えに来たから、中断させて家に帰る。なんて事を、イヤイヤ期の子供がする訳ありません。子供が帰りたがらない理由を、しっかり確認して対応していきましょう。

保育園と言うと、多くの親が働いていますよね?さっさと帰って、お風呂に入れて、夕食作ってなど、帰ってからまだまだ沢山やる事が待っています。

 

親としては、「早く帰りたい」と思いますよね。しかし、それは親の都合です。帰りたくない理由によっては、少し遊べる時間を作ってあげましょう。

親として自分に余裕がないと、子供のイヤイヤ期は、親のイライラ期になってしまいます。ビシッと叱って無理やり帰るのではなく、時間に余裕を作り、遊んでから帰れる日とちゃんとすぐに帰る日をうまく作っていく事が大切です。

 

なんて偉そうな事を言ってしまいましたが、これは私の体験談です。

「私は早く家に帰りたいのに・・・イライラ」「なぜ、家に帰りたくないの?・・・イライラ」など、やはり悩みました。

そんな時、自分に余裕を持つ大切さを教えてくれたのが、先輩ママさんや保育園の先生です。子供は子供で、色々学び成長しますが、新米ママは新米ママで、色々学び成長するんですよね。

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保育園から帰りたがらない子供に効く魔法の言葉とは?

イヤイヤ期は、早い子供で1歳半からはじまり、5歳前には落ち着くと言われています。子供にとっては自分の意思を伝えようとする為の大事な成長時期です。

なんでもイヤイヤと言う訳でもなく、ちゃんと伝えれば聞いてくれる事もあります。

 

魔法の言葉として、時間と約束の言葉を伝えるのはどうでしょうか?もちろん、時計を見て時間を把握する事は出来ません。言葉をしっかり理解出来る年齢なら。「長い針が下になったら帰ろうね、約束だよ」

時計の針が解らない年齢なら、「スマホがピピッってなったら帰ろうね」などの習慣を付けると良いと思います。これは日頃、家庭で過ごしている時から使う事が大切となります。

 

そして、約束の言葉を理解できる年齢の場合約束は守らないといけない、と言う事も一緒に教えましょう。「長い針が横になったら、アイス食べようね。約束!」こんな感じで、約束するとその通りになる、守らないといけない事だと教えていくのです。

数字が理解できるようになったら、数字で伝える方が良いですね。しかし、これも根気が必要になります。イヤイヤ期であろうと、子供とのコミュニケーションが大切となります。

 

もう一つおすすめしたい言葉は、「あと一回○○したら、帰ろうね」「もう一回○○できたら、帰ろうね」など、子供の帰りたがらない理由を尊重する言葉も効果がありますよ。

イヤイヤ絶頂期の場合は、保育園の先生に協力してもらうのも良いと思いますよ。さすが先生と言う言葉で、子供を納得させてくれます。

 

おすすめしたくない魔法の言葉もあります。「○○買ってあげるから、帰ろう」「○○してあげるから、帰ろう」この言葉はかなりの効果があると思いますが、子供にとっては帰れば買ってもらえる、してもらえると思ってしまいます。

これが何回か続くと、当たり前になってしまいますので要注意です。いきなりダメ!なんて言ってしまうと、子供からしたら約束をやぶった。と理解してしまうかもしれませんよ。気を付けてくださいね。

 

子供のイヤイヤ期に効く魔法の言葉まとめ

子供が保育園から帰りたがらないのは、保育園が楽しいと言う事です。お迎えの姿を見て泣かれるのは辛いですが・・・

子供が良い環境で昼間の生活を頑張っている事を忘れないでくださいね。

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