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赤ちゃんがおもちゃを収納しやすいように工夫して、安心して遊べるように消毒しましょう。

公開日: : 最終更新日:2019/07/22 お役立ち, 暮らし, 出産・育児・子育て




家に赤ちゃんがいる場合、おもちゃはどんどん増えていきますよね。赤ちゃんは泣くことと遊ぶことがお仕事です。お気に入りのおもちゃでひとしきり遊んだ後は、ちゃんと片づける癖をつけておきましょう。

もちろん赤ちゃんは最初はお片付けできません。でもお母さんがどこに仕舞っているかしっかり見ているものです。

そのうちハイハイを始め、動き出すとおもちゃは更に増えて今度は片づけの仕方で悩むことでしょう。

 

「もっといい片づけ方ってないかしら」「安全面を考えて、おもちゃは取り扱いたいわ」わかります、わかります。

あなたのお悩みは赤ちゃんのいる家庭での皆の悩みと同じです。どうしたらいいのか、さっそく詳しく見ていきましょう。

 

赤ちゃんのおもちゃの収納術やけがをさせないための注意点

 

赤ちゃんはどんどん成長していきます。起き上がれない頃からガラガラなどで遊ぶでしょう。そんな時期にはあなたが片づけやすい方法でいいんです。でもおすすめは、近いうちに赤ちゃんが片づけしやすくなるよう、底の浅い籠やボックスに入れるとよいでしょう。

底が深いと探し物が見つからず、入れ物をひっくり返してしまいがちです。そうなると、後片付けも大変ですから。

 

お座り、ハイハイができるようになってきたら、自分で箱に、ぽい!できる高さのボックスがいいですね。30センチから40センチぐらいの陶製の籠なんておすすめですが、籠部分が割れれていたら怪我しかねません。

心配なら、籠に布をかけておくか、布製のボックスに替えるのはいかがでしょう。100均にあるプラスチック製のボックスに替えてもよいです。

「ここにしまうんだ」と赤ちゃんが認識できれば、後片付けのいいお勉強になります。

 

つかまり立ちの時期は、高さが80センチぐらいに視界が開けるので、おもちゃをしまう位置も赤ちゃんが見える場所に変更しましょう。複数の布箱やプラスチックケースを、カラーボックスに収納するのが一般的だと思います。

この場合、赤ちゃんが急に倒れて、ボックスの角に顔をぶつけたら大変です。ボックスの周囲(特に角)に、クッションテープを貼ってはいかがでしょう。

たっち、あんよの時期になったら、自分で出し入れできるよう、視線の高さにお気に入りのおもちゃを移動させていくといいですよ。

 

 

赤ちゃんのおもちゃって消毒するもの?必要性と消毒方法

 

赤ちゃんは「なんでそんなものを?」と思うぐらい予測の付かないものに関心を示します。口に入れるのは一番怖いですね。

赤ちゃんは生後6か月ぐらいから免疫がついてきます。だからそれ以前の間、使ったおもちゃをきれいに洗ってあげましょう。ただし、神経質すぎるのも問題です。

むやみに消毒薬を使うのは止めましょう。ばい菌より毒になってしまいます。使う場合はノンアルコールタイプを選びましょう。

木製のもの

水で濡らしたガーゼでふいて、天日干し

プラスチック製のもの

数日おきに水で洗う

薄手の布製

洗濯してしっかり乾かす

ぬいぐるみなど厚手のもの

薄い消毒液でふいて、天日干し

シリコン製のもの

煮沸消毒して、天日干し

 

週に一度、日にちを決めて、おもちゃをいっせいに洗うといいですよ。ともかく、神経質にならないことです。

水拭きだけだと不安なら、重曹を利用してもいいでしょう。きちんと拭き取って、天日干しだけはお忘れなく。

 

 

まとめ

いかがでしたか?赤ちゃんのおもちゃはいろいろ気を使いますね。タカラトミーのリカちゃんの靴は子供が食べないよう、舐めると苦いそうですよ。

お姉ちゃんのおもちゃがある場合は、覚えておいてください。おもちゃで遊んで脳をフル回転させて、ぐっすり眠って欲しいですよね。あなたも神経質にならず、常に気を付けて赤ちゃんを見守ってあげてください。

 

 

 

 




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