【40代からの体力の付け方】体力をつける方法とは?

お役立ち

40代にもなれば、段々と体力が衰えてきてしまいますね。

そうならないように、早めに体力をつけるトレーニングをしていきましょう。

トレーニングというと、屋外で運動するイメージですが、

実はちゃんと室内でもできる方法があるんですよ。

そこで今回は、室内と室外で、どんな体力をつける方法があるのかを紹介します。

 

体力をつける方法 室内編

 

室内にいながら体力をつける方法をまとめました。

天気が悪い日や猛暑日、極寒日にはぜひ、室内で体力作りをしていきましょう。

 

腹筋トレーニング

腹筋を鍛えられるし、体力作りにも役立つ方法があるんですよ。

それが自転車こぎ運動と呼ばれる腹筋トレーニング。

仰向けに寝て足を上げ、まるで自転車を漕いでいるかのように、

足を動かしていくトレーニングです。

やり方の動画を見つけたので、参考にしてみてくださいね。

YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

 

踏み台昇降運動

踏み台を昇り降りすることで体力をつけていくトレーニングです。

ただし、5~15cmほどの専用の踏み台を使うのが理想ですよ。

踏み台昇降運動を始める前は、ラジオ体操など準備運動をしておいてくださいね。

 

正しい踏み台昇降運動のポイントとしては、

背筋を伸ばした姿勢をキープすることと、

かかとから昇り、つま先から降りるを繰り返すこと。

また、床や台の上では膝を伸ばして、昇り降りする時だけ

膝を曲げるようにすると良いですね。

毎日5~10分ほど続けていけば体力がだんだんついていきます。

 

食器洗いの最中につま先立ち

食器洗いをしている最中に、つま先立ちをしたり

普通に立ったりを繰り返すだけでも、体力をつけることが出来るんですよ。

足も鍛えられるので、時間があまりない人におすすめ。

 

片足立ちで歯磨き

歯磨きしている時は片足立ちになってみて、バランス感覚を養いましょう。

地味だけれど何気に筋肉を使うので効き目がありますよ!

スポンサーリンク

 

 

体力をつける方法 室外編

 

続いては室内で体力をつける方法です。

 

ウォーキング

体力にあまり自信がなかったり、

運動が苦手は人はまず、ウォーキングをしていくと良いですね。

ただし、ただ歩いているだけでは体力が増えません。

フォームやウォーキングする時間なども重要なので、

まずは正しい方法をしっかりマスターしましょう。

ウォーキングのやり方や効果については、

下記のURLのサイトを参考にすると良いですよ。

サービス終了のお知らせ

 

ランニング

ある程度体力が付いて、室外で運動することに慣れたら、

次はランニングやジョギングなどをしていくと良いですよ。

最低でも20分以上はランニングを続けることで、体力が段々と伸びていきます。

ただし、水分補給はしっかりするようにしてくださいね。

 

室外の場合は基本的にこれらの有酸素運動をしていれば、

体力をアップさせられますよ。

もちろん、ジムに行ってエアロバイクやランニングマシーンなど、

トレーニングマシーンを使って鍛えるのも十分体力アップに繋がっていくでしょう。

 

ただし、これらのトレーニングを必ず継続していくこと。

そして早く効果を出そうと思って無理をしないようにすることが大切。

アスリートではないので、何もハードな練習をしていく必要はありません。

無理をすると身体を壊してしまうので気を付けるようにしましょう。

 

そして、一つのトレーニングだけをせずに、

色々なことを混ぜていくと、更に効果がアップしますよ。

ぜひ自分のペースで続けられる範囲でトレーニングしていきましょう。

 

 

まとめ

室内で体力をつけるには、腹筋効果のある自転車こぎ運動や踏み台昇降運動、

片足立ち、つま先立ちなどがおすすめ。

室外なら、ウォーキングやランニングをしていくと良いですよ。

無理のない範囲で、地道に続けていってくださいね!

スポンサーリンク










コメント

タイトルとURLをコピーしました