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必見!不要になったオフィス家具を処分する賢い方法!

公開日: : 最終更新日:2019/07/17 お役立ち




不要になったオフィス家具を処分する際、

破棄には一体いくらぐらいかかるんでしょうか?

経費を抑えるためにも、なるべく安く処分をしたいものですよね。

破棄する以外にはリサイクルをするのもおすすめですよ。

今回は、オフィスで不要になった家具を処分する方法を大公開!

不要品は処分してスッキリしましょう!

 

 

不要なオフィス家具を廃棄にするための費用相場は?

 

オフィス移転などで不要な家具を廃棄する場合は、

不用品回収業者に依頼をすることが多いですね。

費用はどんなものを廃棄するか、また業者によっても様々なんですが、

椅子やパーテーション、プリンター、パソコン、テレビ、冷蔵庫などは数千円かかります。

 

この処分費用の他に、作業員費、運搬費なども諸々含めて、6~10万円はかかるでしょう。

実はオフィス家具って産業廃棄物になるため、

自治体で粗大ゴミとして回収してもらえず、

法律によって定められた処理をすることになっているんですよ。

そのため、回収業者に関しても専門の免許が必要になり、

産業廃棄物処理業者として、許認可を得ていないといけません。

 

費用が安いからといって、適当に回収業者を選んでしまうと、

知らぬ間にオフィス家具は不法投棄されていて、

それが自分の会社で使っていたものだと発覚すれば、

業者だけではなく、自分たちも法律違反になる可能性もあります!

オフィス家具の場合、不用品回収業者を選ぶのもかなり重要です。

 

不用品回収業者は慎重に選び、法令違反をしていないかよく確認したうえで、

オフィス家具の処分を委託するのがベスト。

ちなみに、オフィス家具はリサイクルできる場合も多いので、

不用品の処分だけではなくリサイクル買取もしてもらえる業者を選ぶのがおすすめですよ!

 

 

オフィス家具をリサイクルする方法

 

あまり使っていない比較的キレイなオフィス家具や、

デザイン性の高いオシャレな家具、

ヴィンテージの家具などは処分よりもリサイクルするのが賢明。

インターネットオークションという手もありますが、

オフィス家具の買取業者に依頼するのが良いですね。

 

人気メーカーの家具やおしゃれなデザインのものは、

かなり高値で買い取りされる場合もあるのでまずは査定をしてもらうといいかも!

あまり古すぎるものや損傷、汚れが激しい家具は買取不可になる場合もあるのでご注意を。

買取に出すオフィス家具は、業者が来るまでに汚れをキレイに掃除しておきましょう。

デスクやイスの場合は、脚についたホコリもしっかり拭き取っておくといいですよ。

 

また、家具の説明書や付属品などもあるとより買取金額が高くなる場合もあります!

そのへんはやっぱり、一般的な家電や家具などの買取と変わらないんですね。

少しでも高く売りたいのでしたら、不要なオフィス家具はキレイに掃除して、

付属していたものも探しておくようにしましょう。

 

ちなみに、同じメーカーだったり同じ型の家具一式が揃っていたりすると、

高額買取になる場合も多いので、不要家具のメーカーや型番をチェックしてみましょう。

やっぱり少しでも高値で取引したいですよね!

 

買取業者を決めたら、不要なオフィス家具は処分するものと、

査定をして買い取ってもらうものに分けておきます。

分別しておけば、オフィス移転の際に何かとラクですよ。

 

オフィス家具を買取やリサイクルする場合、出張査定してもらうのが良いですね。

店舗に持ち込みという方法もあるんですが、

不要な家具の数が多いとそれも大変でしょう。

そのため、まずは出張査定を依頼して見積もりを出してもらうのがベスト。

少しでも高く買い取りやリサイクルに出すのなら、

いくつかの業者に査定を依頼して比較してみてください。

査定金額が少しでも高い業者を選ぶと良いですよ!

 

 

まとめ

オフィス家具は粗大ゴミとして処分できないため、

専門の産業廃棄物処理の資格を持った業者に依頼しましょう。

だいたいオフィス家具は1つ数千円で処分してもらえますが、

作業費や運搬費などもかかる場合があります。

格安の業者は違法の場合もあるので慎重に選びましょう。

 

また、買取してもらう場合は、オフィス家具をキレイに掃除し、

付属品や説明書なども付けておくとより査定金額がアップしますよ!




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