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みんなどうしてるの?ペットの夏の暑さ対策!

公開日: : 最終更新日:2018/05/03 暮らし, ペット




裸の猿とはよく言ったもので、人間は毛皮をまとっていません。

いっぽうであなたの可愛いペット、

ワンちゃん(犬)やネコちゃん(猫)は、毛皮をかぶって暑そうですよね。

 

温暖化が進み、夏はエアコンがなければ

人間だって命さえ危ないケースが出てきています。

人間がそんな状態ですから、

小さなペットたちの健康に気をつけてあげなければいけません。

 

ペットは大事な家族です。

いつも元気でいて欲しい。私たち人間の癒しなのですから。

 

ペットたちは暑くても不満を訴えられないのですから、

飼い主であるあなたが気を使ってあげたいものです。

一緒に部屋で過ごす場合は、あなたが見守っていられるので比較的、安心です。

問題はあなたが不在の時です。

エアコンをつけたままがいいとかいけないとか、様々な情報が氾濫しています。

また、お散歩の時に熱中症にかかったりしないかも心配です。

 

私たちは大切なペットのため、何をすればいいのでしょう?

そこで今回は、ペットたちが快適に夏を乗り切れるよう、

どんな工夫をしたらいいかを紹介していきましょう。

 

 

・留守番の時もエアコンはつけっぱなし?ペットの暑さ対策とオススメグッズ

・お散歩や外に出る時はどうしてる?ペットの夏の暑さ対策方法

・まとめ

 

 

 留守番の時もエアコンはつけっぱなし?ペットの暑さ対策とオススメグッズ

 

 

まずはあなたが自宅にいない、

お留守番をしている時のペットの暑さ対策を見て行きましょう。

 

①エアコンをつけたままで出かける。

ペットが熱中症で病院に運ばれてくる場合、

外でより部屋の中で症状を悪化させるケースが多いのです。

エアコンを消した密閉状態にペットを閉じ込めてはいけません。

そうはいっても、寒すぎても体調を崩します。

人間が過ごすには少し暑いな、という程度が良いでしょう。

 

②カーテンを閉める。

また、窓から入り込む陽射しも軽視できません。

直射日光が当たる場所は、温度が予想外に上がります。

カーテンをきっちり閉めて、日陰を作ってあげましょう。

 

③ペット用暑さ対策グッズを利用する。

ひんやりするシートを敷いて、ペットに涼しさを与えてあげましょう。

 

・大理石ボード

抜群によく冷えます。また自然のものなので冷えすぎを防ぎます。

デメリットは価格が高いこと、重さがあるので移動に面倒、

といったところです。

 

・アルミボード

手ごろな価格で購入できます。

ただ、アルミは部屋の温度に大きく作用されます。

部屋が暑い場合は意味がありません。エアコンとしっかり連動させましょう。

また、銀色に光るので、上に乗るのを怖がるペットもいるようです。

 

・竹製のござ

こちらも価格がお手頃です。

竹製のものは最初は心地良いんですが、すぐに冷たくなくなります。

やんちゃなペットが、かじって壊してしまうこともあるようです。

 

・ジェルタイプマット

ジェルの入ったマットを水に浸し、水の冷たさで熱を逃がします。

使うのは水だけなので、コスパがいいです。

ぷにゅぷにゅした触感なので、乗るのを嫌がるペットもいます。

またかじってしまってすぐに駄目になる場合もあります。

長期で使わないと水を吸収しなくなることもあります。

 

お値段やペットの相性を考えて、グッズを有効に活用しましょう。

 

 

お散歩や外に出る時はどうしてる?ペットの夏の暑さ対策方法

 

 

次はお外に出る場合を見ていきましょう。

 

犬の場合は、散歩は必須の日課ですよね。

でも暑い夏の時期は、出かける時間に注意が必要です。

アスファルト上を歩くペットは、人間が感じる以上に暑い思いをしています。

考えなしにいつも通り散歩をさせると、肉球が火傷する事態にもなり得ます。

 

朝の散歩はなるべく、暑さが酷くない早朝に済ませましょう。

夕方の散歩はアスファルトからの熱の放射がおさまる5時以降が適当です。

 

どうしても暑い時間に散歩をしなければならないとしたら、

アスファルトは避け、土の地面や芝地を歩かせてあげましょう。

 

水分の補給はまめにしてあげましょう。

 

水に浸してひんやりさせるお洋服の利用もよいでしょう。

水の気化熱で、からだを冷やしてくれます。

同じ作用ですが、水に浸して首に巻くものもあります。

 

ときどき霧吹きで水を振りかけてあげるのもいいですね。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

服の脱ぎ着で体温調節ができる人間と違い、ペットは暑さに弱いものです。

暑い夏を少しでも快適に過ごせるよう、

飼い主が注意を怠らないようにしましょう。

 




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