食べ物を冷凍したときにつく臭いの原因ってなに?対策法ってあるの?

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冷凍しておいた料理を解凍していざ食べようとした時に、なんだか妙な臭いがついていることってありませんか?これは一体なんなんでしょう…?美味しく食べるためには、どうにかして臭いをなくしたいですよね。

そこで今回は、料理があまり得意ではない人でも安心できる、食べ物を冷凍してもクサくならない方法と正しい解凍方法を紹介します。

 

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冷凍保存するとつく臭いの原因と予防法

 

 

食べ物を冷凍保存しておくとついてしまうあの嫌な臭いの正体は、冷凍臭と呼ばれるものです。冷凍庫には、色んな食材が入っていますよね。それらから出た臭いや、長期間に渡って溜まった汚れなどが合わさり、嫌な臭い冷凍庫内に染み付いてしまうんですよ。

そして、冷凍臭は庫内に保管してある食べ物にもつきます。つまりあの嫌な臭いは、冷凍庫に入れておいた食べ物や、溜まった汚れが主な原因だったんです。

 

冷凍臭を予防するには、定期的なお掃除が最も効果的。冷凍庫や冷蔵庫の中のものが少ない時を見計らって、除菌用ウェットティッシュで中を拭きましょう。アルコールスプレーを吹きかけて、布巾で掃除するのでもOKです。

そして、保管しておく食べ物はラップに包んだだけではなく、フリーザーバッグなど密閉できる袋に収納しておきましょう。

 

また、あまりにも長期間保管しておいた食べ物は、古くなってしまい味も落ちているので思い切って捨ててしまった方が良いですよ。あとは、冷凍庫用の脱臭剤を入れておけば完璧。

脱臭炭など、炭を使った脱臭剤を入れるのがおすすめ。そうすれば、冷蔵庫や冷凍庫は清潔に保てるし、臭いもだんだんしなくなります。

ちなみに、冷凍臭がついてしまった食べ物は、もう臭いを消すことが難しいので我慢して食べるか、ニンニクや生姜、カレー粉など香りの強いものをプラスしてごまかしてしまうと良いですよ。

 

冷凍した食べ物の保存期間ってどれくらい?解凍方法は?

 

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冷凍したものの目安の保存期間

基本的に、肉類や野菜は、冷凍すると約1ヶ月間は保存できます。ただし野菜によっては冷凍できないものもあるので気をつけましょう。そして魚だと冷凍しても保存できるのは2週間程度。

思ったよりも短いですね。ご飯、パン、生めんなども、だいたいは冷凍で1ヶ月間保存できます。煮物など家で調理した食べ物は、だいたい2週間~1ヶ月は冷凍で保存できますよ。

ちなみに、市販の冷凍食品は、商品にもよりますがだいたい2ヶ月~4ヶ月くらいは保存が可能。パッケージに表示されている賞味期限などを確認して、あまりに古いものの場合は、腐っているわけではありませんが味も落ちていると思うので食べずに捨てた方が良いです。

 

冷凍したものの解凍方法

解凍方法ですが、冷凍しておいた肉や魚を美味しく食べるなら、冷蔵庫に移して自然解凍させるか、肉や魚にビニール袋をかぶせボウルに氷水を張り、そこに浸けておくと良いですよ。

これは氷水解凍という方法なのですが、凍らせた肉や魚からドリップと呼ばれる汁が出にくく、食材の美味しさも保ちつつ解凍できるので特におすすめの方法です。30分くらい氷水に浸しておけば解凍できるので、ぜひ試してみてくださいね!

 

でも食べ物によって、冷凍の仕方や解凍の方法は本当に細かく分かれているんですよ。そこで、食べ物の冷凍や解凍の仕方を紹介したサイトを見つけたのでURLを貼っておきます!

ジップロックやサランラップでお馴染みの旭化成のサイトなのですが、分かりやすいので、参考にしてみると良いかもしれませんよ。

一目でわかる!冷凍・解凍チャート|保存テクニック|旭化成ホームプロダクツ
印刷すると便利な、冷凍・解凍方法一目瞭然チャートです。サランラップ、ジップロック、クックパー、ズビズバなど家庭日用品の開発・販売を行う旭化成ホームプロダクツ

 

食べ物を冷凍したときにつく臭いの原因ってなに?対策法ってあるの?まとめ

 

冷凍しておいた食べ物につく臭いは、冷凍庫の汚れや他の食べ物の臭いが庫内に染み付き、それが更に移ってしまったものなんですよ。冷凍庫の臭いを防ぐためにも、定期的にお掃除して、保管する食品は全て、密閉できる容器や袋に入れてしまいましょう。

あとは脱臭剤を入れておけばより効果的ですよ。そして、食べ物によって、冷凍の仕方や解凍方法は細かく異なります。美味しく食べるためにも、正しい冷凍と解凍方法をすると良いですよ!

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