気持ち悪い湿気虫を寄せ付けないための対策と駆除法

お役立ち

浴室や古い本の中などに、ゴマ粒よりも小さな

白っぽい虫を見かけたことはありませんか?

私は以前ダニと思い込んでいたのですが、

それは湿気虫とも呼ばれるチャタテムシです。

湿気の多い場所を好み、湿度の高い場所に発生します。

すごく気持ち悪いし、厄介ですよね。

今回は、湿気虫ことチャタテムシの対策と、駆除の方法を紹介します。

 

湿気虫のチャタテムシ、対策はどうすればいい?

 

湿気虫ことチャタテムシは、カビを好むため、

湿気が多くジメジメした場所に繁殖します。

よく見かけるのは、浴室や洗面所、クローゼット、そして本棚などですね。

クローゼットは、除湿対策を書いている記事があるので参考にしてみて下さい。

クローゼットの湿気が凄い!考えられる理由とおすすめの湿気取りアイテム3選

 

チャタテムシは、特に本に湧くカビが大好きで、

古い本などを開くとページにいるのを見つけることもありがち。

基本的にチャタテムシ自体は無害なんですが、

見た目が気持ち悪いし、フンや死骸を吸い込むと、

アレルギー反応を起こすこともあるんですよ。

というわけで、なるべくチャタテムシが湧かないように対策をとっていきましょう。

といっても難しいことはありません。

 

チャタテムシは湿気やホコリを好むので、

しっかり掃除をして通気性をよくするのがベストです。

本の上に積もったホコリとか、本棚の後ろなどにもよく生息するので

ホコリを払ったり、掃除機をかけるなどして清潔にしておき、

定期的に窓を開けて風を入れるようにすると良いですよ。

 

窓は結露が溜まりやすいので、その湿気でチャタテムシが繁殖することもあります。

窓の結露対策の記事も書いているので参考になさってください。

助けて!窓の結露でカビが!掃除方法と予防法!

 

本が多く、窓のある部屋には

除湿器や除湿剤などを置いておくと良いかも知れませんね。

浴室や洗面所なども、掃除と換気で十分予防できますよ!

寝具なども湿気を吸いこみやすいので、定期的に天日干しすればOK!

絨毯やカーペット、畳なども、掃除機をしっかりかけておきましょう。

 

でも、どんなに気を付けていても、

外からチャタテムシが侵入してくることがあります。

筆者も以前、古本屋で何冊か本を買ったところ、

どれか1冊にチャタテムシが住み着いていて、

家に持ち帰ってしまい、他の本や書類にも繁殖してしまった、

ということがありました…。

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その時は、部屋にバルサンを焚いて一掃したんですが、

気持ち悪いし、とにかく大変でした。

 

湿気虫が発生してしまった時の駆除方法は?

 

掃除と換気が重要とはいえ、なかなか忙しいと掃除ができない人もいるだろうし、

部屋の間取りによっては、湿気がどうしても溜まりやすい場合もあります。

そこで、もしもチャタテムシが発生してしまったら、

布団やカーペットなど、布製品は天日干しにしましょう。

布団用掃除機をかけるのもおすすめ。

 

浴室などにチャタテムシが発生したら、とにかく掃除してカビを落とすこと。

窓がなくても大丈夫!お風呂のカビを徹底的に予防する方法

こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

そして、厄介なのが本や押し入れの中などですね。

洗えないものにチャタテムシが湧いてしまった時は、

バルサンなど、くん煙タイプの殺虫剤で駆除しましょう。

ただ、小さいお子さんやペットがいる家庭だとそれも難しい場合もありますよね。

 

もしチャタテムシが1ヵ所に密集して発生しているなら、

掃除機で吸い取って、アルコール消毒をしておきましょう。

でも、本棚の本やその周辺の文房具や紙類にもいる時は、

しょうがないから、ウェットティッシュで拭き掃除をしつつ潰していきましょう。

アルコール成分のウェットティッシュなら、

除菌もできて、チャタテムシも寄り付かなくなりますよ!

地道な作業だけれど、殺虫剤が使えない場合はこれがベストな方法です。

 

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まとめ

チャタテムシ対策としては、こまめな掃除と換気をしていくこと。

ホコリやカビにチャタテムシは発生するので、

よく掃除して、湿気も溜まらないように換気しましょう。

もしチャタテムシが発生したら、殺虫剤を使うか、

アルコールのウェットティッシュで拭き取っていくようにすればOKです。

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